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診療受付時間

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【休診日】 水・日・祝日

妊婦健診

妊婦健診

葛飾日赤と病診連携をしています。里帰り分娩の方も妊娠32週頃まで妊婦健診をします。お母さんの体調の変化と胎児の心拍数や健康状態を調べることができます。3D、4Dの胎児動画をUSBメモリーに記録します。

中高年に多い症状

更年期障害

更年期障害は、女性の場合、閉経の前と後に発症することが多く、卵巣の機能が衰えて女性ホルモンの分泌が減少することが原因といわれています。ホルモンバランスが乱れると、体がほてる症状(ホットフラッシュ)や汗を大量にかく症状を引き起こすことがあります。当院では、ホルモン補充療法や漢方を使用した治療や生活習慣の指導などをおこなっております。

婦人科がん検診

当医院では、子宮、卵巣、乳房など女性特有の臓器に発生するがんの有無を調べる細胞診検査、組織診検査、超音波による画像診断をおこなっております。

子宮に関わる病気

子宮筋腫

子宮の筋肉層に良性の腫瘍ができる病気で、35歳以上の女性の25~30%に見られる疾患です。薬での治療もありますが、手術が必要である方は連携病院をご紹介します。

子宮内膜症

子宮の内側にしかないはずの子宮内膜が子宮内以外の場所(卵巣や腹膜など)にできてしまう病気です。月経によって体外に排出されないため月経血が体内に残ってしまうため、月経を重ねるごとに強くなる月経痛、骨盤痛、性交痛などがみられます。発生する部位によって不妊の原因になることもあります。子宮内膜症による不妊の治療として、ホルモン療法や保存手術を行い、妊娠しやすくなるような治療があります。

子宮頸がん

子宮の頸部(入り口)に発生するがんで、ヒトパピローマウイルス感染との関連が明らかになりました。進行が進むと生存率が落ち、進行度合いに合わせて手術や放射線治療、化学療法を行います。早期発見が非常に重要です。子宮の入り口で発生することが多く、比較的早期に発見しやすいため、早期に治療すれば、生存率が高いといわれています。月経中でもなく、または性行為中に出血するなど違和感がある際は、ご相談ください。

検査内容

子宮頸部をヘラ、ブラシ、綿棒のようなものでこすり、細胞を採取します。顕微鏡で正常な細胞であるかを調べて、異常がみられる際は拡大鏡下(コルポスコピー)で疑わしい部分を少し切り取って、さらに詳しく調べます。
状態によっては超音波検査をおこなうことがあります。

子宮体がん

子宮体がんは、ホルモンのバランス異常で発症する病気です。初期に不正出血がみられることが多く、子宮頸がんよりも、やや高齢で肥満・高血圧などが危険因子となります。子宮の内膜に発生するがんで主に手術を行いますが、放射線療法・化学療法・ホルモン療法で治療を進めることもあります。とくに閉経後に不正出血があるときは検査を受けることをおすすめします。

検査内容

超音波検査や子宮内部に少し湾曲した細い棒やチューブを挿入して、細胞を採取する細胞診をします。少量の出血と痛みを伴うこともあります。内膜組織を吸引して病理組織検査をします。

男女生み分け

男女生み分け

基礎体温と超音波検査と血中尿中ホルモン測定で排卵のタイミングを推定します。

  • 男児・・・リンカル錠内服とグリーンゼリー使用
  • 女児・・・①ピンクゼリー使用②パーコール使用
血液ホルモン検査と排卵日の推定

【ホルモン検査は、当医院内で採血後25分以内に結果が出ます】

  卵胞直径(mm) E2(女性ホルモン) LH(黄体形成ホルモン)
3日前 14 100〜120 3〜8
2日前 16 120〜150 5〜8
1日前 18 150〜200 10〜15
排卵日 20 200〜250 15〜100

※ ただし、ホルモン治療をしていない自然経過の場合です。
※ E2 200pg/ml以上で排卵となります。
※ LH 10〜12mIU以上で排卵36時間前

新型出生前診断(NIPT)

新型出生前診断(NIPT)(妊娠10週~)

◎ 母体から採血して赤ちゃん由来のDNA断片を解析する事で赤ちゃんの染色体異常症の中で多数をしめる3つの症候群を見つける検査です。

  • ダウン症候群(21番染色体3本)
  • エドワーズ症候群(18番染色体3本)
  • パトー症候群(13番染色体3本)
  • その他 性染色体異常(XO)も検出できます

◎ 上記の3症候群は、出生する頻度が高く、生存できる染色体異常症です。
常染色体(1番~22番)のすべての異数性を検査する所がありますが、その他の染色体異常は出生する可能性が非常にマレで、高度異常のため生存できませんので検査はムダです。他の検査所と差別化する為に検査しているようです。

◎ 性染色体異常は出生する可能性があります。性染色体の異数性を検査する所がありますが、NIPTの陽性的中率はやや低い(XO除く)ので混乱するだけです。
NIPTでNormal(正常)となれば性染色体異常はありません。

◎ 異常が疑われる結果が出た時は遺伝カウンセリングを受けていただき、確定診断として羊水検査(無料)を行います。

◎ 費用は175,000円(税込)となります。

◎ 御希望の妊婦様は、平日診療時間に電話(03-3691-6163)で問い合わせ下さい。

染色体異常について

◎ 先天異常(出生時に認められる形態学的、機能的異常)の原因は遺伝、胎生期の環境要因ですが、出生する頻度は20人に1人(5%)です。

◎ 受精卵での染色体異常の頻度はかなり高いですが大半は子宮内で成長が中断され、生命力のある児のみが出生します(自然選択)

出生する可能性のある染色体異常児のおもなもの
  • (1)症状がある染色体異常・・・・・100人中0.4人
    13、18、21番染色体3本、性染色体異常、不均衡型構造異常、微細欠失症候群
  • (2)無症状、保因者の染色体異常・・・100人中0.5人
出産年齢と染色体異常の出現頻度* (出生児100人中)
  25歳 30歳 35歳 40歳 44歳
ダウン症候群 0.07人 0.10人 0.25人 0.88人 2.63人
すべての染色体異常 0.21人 0.26人 0.56人 1.59人 4.17人

(*ラボコープジャパンによる)

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